20220317

2022年の初バイクは3月中旬

年が明けたコトもネタにせず、前回からの更新が4ヶ月滞る、というか、そもそも昨年は5回しか更新してないですからね

体調を崩したとか、コロナ禍だとか、言い訳が無いワケではないけども、もうコレはBlogしているとは言い難い状況。

そして今更なので、時候の挨拶的なコトも書く気はなくて、じゃぁナニを書くかかというとバイクでチョロっと走ったり、触ってもらったりしたコト。 


きっかけは、年末にチョッピリ乗った時の気付き。

 

ワシのスポーツはハイパイプにしているコトもあり、乗る時はほぼほぼブーツなんだけども、なんだか足下から風が入ってくる気がすんなぁ、と思ったら

......、世界で二番目にイカしているワシのエンジニアブーツに穴が開いておるではないか...

 

ニーグリップができない故にくるぶしグリップしてて、その熱さ対策にバンテージ的なの巻いてたんだけど、バンテージに甘えてグリップし過ぎた結果、バンテージが破れてブーツを焦がしてしまった感じやな。

実のところ、バンテージが劣化してるのは気づいていたんやけど、ブーツがあるから平気平気と思てたら、ブーツが平気でなくなってしまってたんだな...

ちな、この世界で二番目にイカしているワシのエンジニアブーツは購入してから20余年を経過しているんだけども、大阪のBeckmanさんでソールを張り替えてもらっただけでほぼノーメンテ...、その挙げ句にハイパイプに擦りつけるという劣悪な使用状況で申し訳。

 

ん~、ブーツをどう治すかはひとまず置いておいて、こういう事態を引き起こさないための対策を講じねば、というコトで、2022年初バイクもい兼ねて、いつもお世話になってますGoodSpeedさんの門を叩いたらば、マフラーの切れ端からちょちょいのちょいなで、アッと言う間に完成&装着でやんス。 

コレで快適に走り回れるようになったものの、ドコに行っても後ろ指をさされかねないご時世なので、ドコへ行くでもなく、来たるべきツーリングのお誘いに備えるコトとなった次第。

20211104

復帰

「やっぱりツインエンジンが好き」なんて言いながら、嬉し気にイタリアんな中古車を晒しているけど、ワシの本懐はスポーツスター。


実のところ、先日書いた一過性脳虚血発作の再発や脳梗塞が怖くて、乗らずにいまして、タイミングが良いのか悪いのか、ちょうど車検を切らしてましてん。


ただ、バイクには絶好の季節ですし、なんだか県境を跨いでも罪深くないご時世になってきましたし...

確かにタモツの言うとおり、公道を墓場にも惨劇の場にもしてはだめだけんども...

ちょっと何を言ってるかわからないですけど、脳梗塞が発生する割合が高いのは一過性脳虚血発作発症後3ヶ月間みたいに書いている記事もあったし、季節も良くなりゃ体に負担もかからないであろうというポジティブシンキングよ。

このスポーツに乗り始めて20年、初めての車検空白時間を作ってしまったけど、とりあえず車検を通してもらって、久々にチョイっと乗ったんですけども、やっぱりサイのコーよ。

そういえば、今週末は一人の時間ができそうやし、ドップリ走っちゃおうかと思案中。

20211102

やっぱりツインエンジンがお好き

相変わらずご無沙汰日記。


ちょっとした出来事があったので防備録的に記すよ。



突然なんだけど、輪っかの数を問わず、比較的長いキャリアを持つレーシングドライバーって、

「こんなに長い間レースをしてるのに、あのイタリアの赤いマシンでレースしたコトないいだよ。家には何台もあるけどね、アハハ。」みたいなコメントしてたりするやん?


で、全然違うレベルの話だけど、

「えッ?! このバイク何なん?! ハーレーなん?! へぇ...。」とかよりも、

「えッ!? このバイクってハーレーなの?! ドカかと思た。」みたいにビックリされた方が嬉しかったりするのよね。


輪の数を問わず、なぜか惹かれるモノ作りをする国、イタリア。

かの本田宗一郎氏も「イタリーのオートバイはすげえんだ。優秀な頭脳を持ってるし、技術もいい。ただ、大ざっぱなもんだから、よく溶接をしないんで、部品がすっ飛んでっちゃったりするんだよ。」と言ったとか言わなかったとか。


そんなイタリーなマシンの購入を検討する機会があったので、ぼんやりと所有を前提とした条件を考えてみた。


① 性能はほどほどで...

ただでさえ信頼性に不安の残るイタリア製。 高性能は寿命と等価交換ってのは機械製品の常なので、「スーパーレッジェーラ」とか「コンペツォ-ネ」、「スペチアーレ」等々の高性能モデルは不要。長く愛すコトの出来るモデルが身の丈にあったチョイスだと思う。


② ベタな色は回避!!

イタ車って、どうしても「赤」とか「白」ないしは「黄」ってイメージがあるんですけど、なるべくそれらの色は避けたい。

まぁ、色どころか、カタチすらイジくり倒したワシが言うことでもないのですけど、購入してからの出費は少ないほど有り難いでぇな。


そんなコトを考えてたら、知らぬ内の購入してしまってたのがコチラ↓

うん、如何ともし難い流れだね。


「4輪と見せかけて2輪買うの!? あ、ネタにもならないありふれたイタリアのコンパクトカーね...」みたいな。


どうしても、「500を買ったぞ!!」なんて言うと、『エェ---!! サソリじゃないんだ?!ガッカリ...』なんて言われるけど、前述①のように長く乗りたいので、非サソリで正解。


というか、2気筒900ccってスペックに惹かれたので、そもそもサソリは視野にも入っていないってのは強がりにしか聞こえないかもだけど、ホントに嘘じゃないんだからね。

どちらかと言うと、サソリよりも、同じようなスペックのトゥインゴの方がRRという男心くすぐる駆動方式なので悩ましかったんだな。


ちな、前述②のベタな色を回避して中古車を選定した結果、濃い灰色に辿りたどり着いたんだけど、この色って先日のマイナーチェンジでレギュラーカラーとなった(らしい)ので、なんだか中古車って気分がしない...、のはきっとワシだけだな。


あと、ホントは500Cっていう幌的に屋根が空くのが良かったんだけど、24時間青空駐車場のワシには無謀なチャレンジなので回避するも、屋根がガラスなのを選んでみた次第(夏はサウナの予感)。

ハイブリッドや電気自動車も選択肢にあがってはいたんだけど、そーゆーのを選ばざるを得ない時代はすぐ来るワケで、「内燃機自動車に乗りたい!!」というピュアな気持ちと「人生で1度くらいは外国産の4輪車に乗りたい!!」という邪な気持ちが入り混ざって購入したんだけども、当面は、車高をどう落とすか? ホイール(PCD98ってなんでやねん)をどうするか?ってことに頭を悩ましながら、イタ車はホントに壊れるのか?ってヒヤヒヤしながら楽しんでいく所存。

20210814

一過性脳虚血発作

書こうかどうか迷ったのだけど、赤裸々日記だから全部書くコトにしたん。


7月の半ばのとある平日。


普通に起きて、普通に仕事して、職場近くのお店でラーメンを食べたお昼休み。

会社に戻り、喫煙所で一服してたら、目の前にいる後輩がやたらと「大丈夫ですか?落ちましたよ?大丈夫ですか?」なんて聞いてくるんですよね。


自分的には別に何事も無く普通..、いや、なんか変かも?あれ?なんかいつもみたいに言葉が出てこない。

あれ?手足の感覚もなんか変...。


喫煙所に居合わせた職場の方々が「ワシのコト分かるか?!名前言えるか?!?!」なんて問いかけてくるんだけど、確かにその人のコトは知ってる、めっちゃお世話になった人だ....、けど...、名前が出てこない...。


いや、ソレどころか、自分の名前も....出てこない?!?!?!


のど元まで出てるんだけど、スゲーもどかしい。

何を言おうとしても、ソレを言葉にできない感じ。

言いたい単語だけモヤがかかってるみたいな.....。


な...、何を言っているのか分からねーと思うけど、ワシも何が起こってるのか分からなかったし、頭がどーにかなりそうだった。(てか、ホントにどーにかなってたんだけどな。))


後で聞くと、後輩がやたらと「大丈夫ですか?」って聞いてきてくれた時にはタバコを落としていたみたいなんだけど、ソレには全く気づいてなかった。


あと、言葉が出てこないのは「失語」という症状らしい。


で、救急車で運ばれて、救急車に乗っても、救急車に乗ってるコトは認識してるけど、「救急車」って言葉が出てこない状況。


結局、病院で調べてもらったりしても明確な原因は分からず、恐らく「一過性脳虚血発作」だろうとのコトでした。


色んな専門サイトで色々と書かれてるから無知なワシが書くのもおこがましい(?)けど、かいつまんで書くと...


■一時的に脳の血管がつまった。

■症状から察するに、脳の言葉を司る部位への血管がつまったんだろう。

■一過性脳虚血発作を起こしてしばらくの内は脳梗塞が起こる割合が高い。



...、サラっと書いてるけど、最後の何よ?!ってコト。

そんな死の宣告みたいなの恐怖でしかないんですけど?!?!


もし、バイク乗ってる時に脳梗塞とか...。

脳梗塞じゃなくても、一過性でもバイク乗車時なら死に直結やん!?!?

ただでさえ、血圧上がりそうなバイクやのに、この暑さ...


ということで、もうすぐ車検が切れるけど、脳の血管が切れるともっと困るので、この夏はバイクに乗るコトを諦め、車検を一時切らしちゃうコトにしたん。


2000年式のスポーツスターも高年式じゃなくなってきて久しいけど、40半ばの体にも気をつけねば...、というお話でした。

20210419

アルミ製スイングアーム換装完了!!

オサレ系画像SNSで有名人にメンションされてニヤニヤしてるワシですが、めでたくスイングアームがアルミ化されたワシのスポーツがコチラ↓

想定していたよりホイールがアレな感じだった模様で、下手すりゃホイール交換する?せっかくならマルケ?OZ?シケイン?ってレベルだったんですけど、アレをナニして頂いたり、ナニをアレして頂いたりと、大変ご面倒をおかけして、気に入っているsuzukiホイールが再インストール可能な状態に加工して頂いたワケでしてて、いつもお世話になってるGoodSpeedさんに感謝・陳謝・多謝でございます。

持つべきモノは無理難題を引き受けてくれるバイク屋さんですね、ウフフ。


というコトで、このBlogを見ている奇特な方には「ワンオフ部品を購入する際は要注意!!」とお伝えしたい(今更...)。


ちなみに、で、アルミ化前後の比較画像がコチラ↓

正直言うてエェですか?



ちょっとビックリするコトを言うよ?





ワシ、シルエット的にはロー&ロングなスタイルに方が好きかも?


.....もっももっもももちろん、普通のバイク感漂うスイングアーム換装後もエェし、実物ではそんなに思わなかったんやけど、こうやって画像で見ると...、なんと言うか、ヤってしもてる感が足りない気がするん。

でもって、ずいぶんと車高が上がったけど、フロントフォークが短いせいで、乗ってみるとめっちゃ戦闘的でロングツーリングの際は疲れるかもだけど、ロングツーリングどころか、ツーリング自体ご無沙汰なので無問題だと思われ。


換装前にしてた1cmくらいの突き出しをやめたのにこの前傾だもんな...。


あと、以前は車高とスイングアームの長さの兼ね合いで、天を仰いでいたナンバープレートの角度もそれなりに変更して頂いたのもワシ的には重要ポイント。

これで、白バイが後ろに来ても臆することはない(こともない)。


タイムリーなコトにSNSで↓みたいな画像も出回ってたし、ホントにワシって時代を先取りしてリスクマネジメントしてる感あるな。(登録年がアレだから対象外だけどね。)

※「知らなかったではすまされません!!」て、もっと知らしめる努力をしてから言って欲しいけどな。


なワケで、眺めてるだけじゃ勿体ないので、さっそく試乗に行って来たワケだけど....、










超絶楽しい!!!!



代車ダイナが超良いバイクで、スポーツ乗って「あれ?」なんて思たらどうしよう...、なんてコトも考えてたんだけど、やっぱワシのスポーツ最高だわ。


本来なら、「トラクションがぁぁぁぁ」とか旋回時の「荷重移動がぁぁぁぁ」「旋回時の剛性感がぁぁぁぁ」なんて言うのだろうけども、ワシはサーキットで周回レースしてるワケでもないし、普段あれコレ考えながら乗ってるワケでもないので、難しいコトは言えん!!! ( ー`дー´)キリッ


が、実感としては、曲がるのが楽しい上に楽チンな...感じ...??


コレがスイングアーム交換の副産物的な適切な車高の確保によるものなのか、主目的だった軽量化によるものなのかは分かりかねるんだけど、スゲー楽しいの。(前者だと過去10年間を否定するので両者の相乗効果だと思うようにしている。)


何行か前に「シルエット的にはロー&ロングなスタイルに方が好きかも?」なんて書いたけど、撤回撤回前言撤回。


代車ダイナも良かった、なんならスイングアーム交換前だって楽しかったんだけど、段チ。


どんくらい段チかと言うと、いつもの峠道を何往復もしちゃうくらい楽しいの。


コロナ禍じゃなけりゃ、高速道路はどんなだろ?と思って神戸大阪までブッ飛んで行ってたトコだけど、ちゃんとした大人のワシは我慢の子。

そんな思いを持って改めて見ると、バランス良くて今のスタイルも良いな。

本来ならピッカピカに光り輝かせたいアルミスイングアームを黒くしちゃったワシの奥ゆかしさもあいまって燻し銀なスタイルというか...。


こうなりゃ、耐用年数を大幅に超えて酷使し続けた結果、恐らくただのバネと化しているリアサスなんかをOHしたら...、なんて思ったりもするけど、経済的にアレな感じなので、しばらくただのバネとしてがんばって頂くとしようわぃね。


そんなこんなで詳細なレポートを望んでいた方々には申し訳ないし、豚に小判的な恨み辛み嫉みは甘んじて受け入れるけども、アルミスイングアームはバイクに乗るのが楽しくなるというコトをお伝えしておしまい。