20220413

さよならスポーツスター

 新世代のスポーツスターぽいモノが発表されましたね。


んー、プッシュロッドも無くて、プライマリーケースの張り出しも無い。

替わりといっては何だけど、大きなラジエーターがあって、当然ながらインジェクション。

なんならば、タンクもダミーなんか…。


なんとなく、スポーツスターSってモデルは別モノ感あったから、特に何も思わんかったんやけど…。


本来的に、バイクなんて乗ってなんぼ、走ってなんぼなんで、乗ってみて判断すべきなんだろうけども、ネットで見た感想としてタイトルに至った次第。


まぁ、現時点で新車を買える余裕というか、馬力みたいなのも無いのでアレだけど、次に買うバイクではないのだろうなぁ…、なんて思ったり思わなかったりして、少し前のインスタを見返したりするのでした。



20220322

白いヤツに関する新たな発見

 昨日は徳島南部自動車道(徳島JCT-徳島沖洲IC)の供用日でした。



だからといって、その道を走りに行くほど渋滞好きでも初物好きでもないのですが、前日に閃いたのは…


■開通式ったら、その場に白バイやらパトカーが大集合!!

↓ 

■いつもは白バイやらパトカーを気にせなアカンとこが手薄になる!!

 ↓

■いつもの気持ち良いコースをより気持ち良く走れる!!!


まぁ、ワシみたいなバイクなので、目を△にしてハングオンして膝を擦るワケじゃないのですけど、叩けば埃りそうなバイクですし、お忙しい公務員さんの時間を煩わせるのも心苦しいですし、何より昨年末に金色になった免許を失いたくない!!!


てなワケで、白い公務員さんが少なであろうとの想定のもと、バイクでバビューンと走ったのですが、近所のGSに給油に行った時点で1台遭遇。


たまたまかな?と思って気にせずいつもの道でアクセルをもう少し捻ろうとした時...


(画像はもちろんイメージです)


慌てふためき急ブレーキ。


バイクに20余年乗ってて一番の急制動かも!?


観念して路肩に止まっちゃおうかと思ってクラッチ握って惰性で走ってたら、諦めてUターンしてったよ。


その後も複数台の白バイを見てゲンナリ。



とはいえ、ポジティブに考えると、スピードさえ出てなければワシレベルのバイクは検挙されないんだな...、といった収穫も。


そろそろドコやかしこに足を伸ばしたいなぁ...、なんて思ったり思わなかったり。


20220317

2022年の初バイクは3月中旬

年が明けたコトもネタにせず、前回からの更新が4ヶ月滞る、というか、そもそも昨年は5回しか更新してないですからね

体調を崩したとか、コロナ禍だとか、言い訳が無いワケではないけども、もうコレはBlogしているとは言い難い状況。

そして今更なので、時候の挨拶的なコトも書く気はなくて、じゃぁナニを書くかかというとバイクでチョロっと走ったり、触ってもらったりしたコト。 


きっかけは、年末にチョッピリ乗った時の気付き。

 

ワシのスポーツはハイパイプにしているコトもあり、乗る時はほぼほぼブーツなんだけども、なんだか足下から風が入ってくる気がすんなぁ、と思ったら

......、世界で二番目にイカしているワシのエンジニアブーツに穴が開いておるではないか...

 

ニーグリップができない故にくるぶしグリップしてて、その熱さ対策にバンテージ的なの巻いてたんだけど、バンテージに甘えてグリップし過ぎた結果、バンテージが破れてブーツを焦がしてしまった感じやな。

実のところ、バンテージが劣化してるのは気づいていたんやけど、ブーツがあるから平気平気と思てたら、ブーツが平気でなくなってしまってたんだな...

ちな、この世界で二番目にイカしているワシのエンジニアブーツは購入してから20余年を経過しているんだけども、大阪のBeckmanさんでソールを張り替えてもらっただけでほぼノーメンテ...、その挙げ句にハイパイプに擦りつけるという劣悪な使用状況で申し訳。

 

ん~、ブーツをどう治すかはひとまず置いておいて、こういう事態を引き起こさないための対策を講じねば、というコトで、2022年初バイクもい兼ねて、いつもお世話になってますGoodSpeedさんの門を叩いたらば、マフラーの切れ端からちょちょいのちょいなで、アッと言う間に完成&装着でやんス。 

コレで快適に走り回れるようになったものの、ドコに行っても後ろ指をさされかねないご時世なので、ドコへ行くでもなく、来たるべきツーリングのお誘いに備えるコトとなった次第。

20211104

復帰

「やっぱりツインエンジンが好き」なんて言いながら、嬉し気にイタリアんな中古車を晒しているけど、ワシの本懐はスポーツスター。


実のところ、先日書いた一過性脳虚血発作の再発や脳梗塞が怖くて、乗らずにいまして、タイミングが良いのか悪いのか、ちょうど車検を切らしてましてん。


ただ、バイクには絶好の季節ですし、なんだか県境を跨いでも罪深くないご時世になってきましたし...

確かにタモツの言うとおり、公道を墓場にも惨劇の場にもしてはだめだけんども...

ちょっと何を言ってるかわからないですけど、脳梗塞が発生する割合が高いのは一過性脳虚血発作発症後3ヶ月間みたいに書いている記事もあったし、季節も良くなりゃ体に負担もかからないであろうというポジティブシンキングよ。

このスポーツに乗り始めて20年、初めての車検空白時間を作ってしまったけど、とりあえず車検を通してもらって、久々にチョイっと乗ったんですけども、やっぱりサイのコーよ。

そういえば、今週末は一人の時間ができそうやし、ドップリ走っちゃおうかと思案中。

20211102

やっぱりツインエンジンがお好き

相変わらずご無沙汰日記。


ちょっとした出来事があったので防備録的に記すよ。



突然なんだけど、輪っかの数を問わず、比較的長いキャリアを持つレーシングドライバーって、

「こんなに長い間レースをしてるのに、あのイタリアの赤いマシンでレースしたコトないいだよ。家には何台もあるけどね、アハハ。」みたいなコメントしてたりするやん?


で、全然違うレベルの話だけど、

「えッ?! このバイク何なん?! ハーレーなん?! へぇ...。」とかよりも、

「えッ!? このバイクってハーレーなの?! ドカかと思た。」みたいにビックリされた方が嬉しかったりするのよね。


輪の数を問わず、なぜか惹かれるモノ作りをする国、イタリア。

かの本田宗一郎氏も「イタリーのオートバイはすげえんだ。優秀な頭脳を持ってるし、技術もいい。ただ、大ざっぱなもんだから、よく溶接をしないんで、部品がすっ飛んでっちゃったりするんだよ。」と言ったとか言わなかったとか。


そんなイタリーなマシンの購入を検討する機会があったので、ぼんやりと所有を前提とした条件を考えてみた。


① 性能はほどほどで...

ただでさえ信頼性に不安の残るイタリア製。 高性能は寿命と等価交換ってのは機械製品の常なので、「スーパーレッジェーラ」とか「コンペツォ-ネ」、「スペチアーレ」等々の高性能モデルは不要。長く愛すコトの出来るモデルが身の丈にあったチョイスだと思う。


② ベタな色は回避!!

イタ車って、どうしても「赤」とか「白」ないしは「黄」ってイメージがあるんですけど、なるべくそれらの色は避けたい。

まぁ、色どころか、カタチすらイジくり倒したワシが言うことでもないのですけど、購入してからの出費は少ないほど有り難いでぇな。


そんなコトを考えてたら、知らぬ内の購入してしまってたのがコチラ↓

うん、如何ともし難い流れだね。


「4輪と見せかけて2輪買うの!? あ、ネタにもならないありふれたイタリアのコンパクトカーね...」みたいな。


どうしても、「500を買ったぞ!!」なんて言うと、『エェ---!! サソリじゃないんだ?!ガッカリ...』なんて言われるけど、前述①のように長く乗りたいので、非サソリで正解。


というか、2気筒900ccってスペックに惹かれたので、そもそもサソリは視野にも入っていないってのは強がりにしか聞こえないかもだけど、ホントに嘘じゃないんだからね。

どちらかと言うと、サソリよりも、同じようなスペックのトゥインゴの方がRRという男心くすぐる駆動方式なので悩ましかったんだな。


ちな、前述②のベタな色を回避して中古車を選定した結果、濃い灰色に辿りたどり着いたんだけど、この色って先日のマイナーチェンジでレギュラーカラーとなった(らしい)ので、なんだか中古車って気分がしない...、のはきっとワシだけだな。


あと、ホントは500Cっていう幌的に屋根が空くのが良かったんだけど、24時間青空駐車場のワシには無謀なチャレンジなので回避するも、屋根がガラスなのを選んでみた次第(夏はサウナの予感)。

ハイブリッドや電気自動車も選択肢にあがってはいたんだけど、そーゆーのを選ばざるを得ない時代はすぐ来るワケで、「内燃機自動車に乗りたい!!」というピュアな気持ちと「人生で1度くらいは外国産の4輪車に乗りたい!!」という邪な気持ちが入り混ざって購入したんだけども、当面は、車高をどう落とすか? ホイール(PCD98ってなんでやねん)をどうするか?ってことに頭を悩ましながら、イタ車はホントに壊れるのか?ってヒヤヒヤしながら楽しんでいく所存。