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20130614

V.D.A @ IKURA'S AmericanFestival 2013 #03

痛風の発作が治まりましたが、腫れが酷くまだ靴下が履けません。
こんばんは、真夜中は別の顔、満恋次郎です。

V.D.Aのサイトで先日のレース結果が公表になったけど、まさかココまでの全データが公表になろうとは思ってもみなんだわ...。


ついついエクセルで集計しちゃいそうになるのは職業病気だけど、他人様のタイムをもってアレコレした結果をココに書くのもアレだから、コレは密かな楽しみにするでな。


なにわともあれ、このBlogで変に結果を隠したりせんで良かった。
実のトコロ、このタイムをココで晒すのも迷ったんだけど、「レース行ってきました。楽しかったdeth!!」ってのもBlogとしてどーなの!?って感じだし、明確に競う相手がいるならまだしも、タイムトライアルに参加して隣のバイクに勝った負けたと騒いでみてもダカラどーしたの?!って感じだったので、恥を忍んで晒した次第。

別に羞恥プレイを楽しんでるワケではないのだよ。
自己満足のオナニッ記であるコトは否めないけどね。


そんなこんなで前置きが長くなってしまったけど、平常心を持って自己マン参戦記を続けるよ。

2回の走行を終え、恐らくキャブセッティングがまだ濃かったのであろうと、ジェットを**番手(再度企業秘密)下げるとともに、シフトタイミングについても考えてみた。

1回目、2回目ともにレブ(具体な回転数は内緒)寸前まで引っ張ってシフトアップしてたのだけど、回せば回すほどイイってもんじゃ無いでしょ!?
よくあるダイナモ測定結果とかでは、レブ寸前で馬力は下がり始めてたりするし...。
てなワケで、3回目は少し早め(具体な回転数は内緒)でシフトアップするコトとしてみた。

実はスムーズにスケジュールが運べば4回走れるかも!?ってコトだったのだけど「今日の走行は3回で終わり。」というコトが公式にアナウンスされ、自然と身もアナルも引き締まる感じ。

せっかくだから!!ってコトでGoodSpeed店主のFXRと走ろうってコトで、列に混じってみたのだけど、4輪が左レーンにオイルを撒いたらしく、右レーンのみを使っての1台ごとのタイムトライアルになってたため、断念で残念。

< 撮影:内緒 >

早々に並んだもんで、3走目だったんだけど、第1走者は金ちゃん。


< 親切なinuさん撮影 >

なんか無駄の無い走りでシビぃわぁ...、なんて思ってたらアッちゅう間にワシの番(当たり前)。


< 親切なinuさん撮影 >

金ちゃんの動画の後だとどーしても見劣り感は否めないな...。
今になって見ると、スタート時の回転もっと高めで良いかな!?なんて思っちゃう。
ただ、みんなは、単独スタートに手こずったみたいだけど、小心者故に牛歩ステージングを心がけているワシは、会心(と思う)のリアクション!!

2回目よりも早い回転の上がりに手応えを感じつつ、前述の通り、少し早めのシフトアップを心がけた結果...、


ぬぁ---------------ッ!!
やっぱり13秒台かぁ....。
若干タイムは縮めているものの、終速は全く一緒というミラクル!!
結果的に精度はF1ドライバー並だぜ....、なんて言うても何の言い訳にも慰めにもならん。


区間毎にタイム見てみると、0→100mまでは0.097秒縮めているものの、100→200mでは0.015秒、200→300mでは0.040秒遅れてる。
スタートの回転数とかはいつも一緒で繋いでた(つもり)コトを勘案すると、1→2速は早めのシフトアップで、ソレ以降は引っ張った方が良かったってコトなのかな!?

でも、速度を見てみると、201.16mで3回目の方が5km/hちょっと遅いのに、402.33mでは同じ速度まで盛り返してきてんのよね、シフトチェンジのタイミングのせいかもしれんけどマラ不思議だわ。

まぁ、素人の戯言だし、ホントにシフトのタイミングをコントロールしきれていたかも怪しいっちゃ怪しいんだけどね。

12秒台の壁は思ってたより高いけど、高ければ高い壁の方が登った時キギんもっぢぃィィいぃいッっもんな~♪ってミスチルも歌ってるし、事実そうなんだろうな。
というか、よくよく冷静になって結果を見たらば、0→200mは相変わらず8秒台中盤...。
目指せ7秒台なんて言うてた自分が懐かしい...、いや、もちろん志は今も変わらないけど、その壁の高さも知らずに声高らかに叫んでたって事実が少し赤ッ恥。

メインジェットでもう少し薄くしてたら...、点火時期をもう少し早くしてたら...、スタート時の回転をもう少し上げてたら...、HSRじゃなくてドッカンEキャブなら...、疑問点や改善案は数多くあるけど、試合ゴトにタラレバは御法度だし、この遊びを始めたばかりのワシなので、長い目でゆっくり詰めてイこうと思うんだな。

結果云々の客観的(でもないけど...)な日記はコレで終わり。
次回からは、極めて主観的なワシの思いを綴る日記となる予定は未定。

ホントは女子高生じゃなくてOLサンが希望だったのだけど、理想の動画が見つからんかったので、今日はシコ....らない!!

20130613

V.D.A @ IKURA'S AmericanFestival 2013 #02

FacebookとBlogがメチャンコにこんがらがって、ナニがナンだかよく分からなくなってキてますけど、皆様お元気!?
ワシはAV女優が親・友達バレに恐怖する気持ちが身に染みて分かってキた今日この頃。
とりあえず、発注者にさえバレなきゃイイかな...。

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そんなこんなで、一度目の走行を終え、恐らくキャブセッティングが濃かったのであろうと、ジェットを**番手(企業秘密)下げて挑んだ「HDクラス2回目 11:20~」。
暑さも増してキたから、コース上で待つのもイヤだなぁ~(今考えたら、贅沢な悩み)、なんて考え早々にコースイン。

スタンドにお客様もチラホラ入ってたもんで、ついついバーンアウトも念入りにしちゃうものの、マフラーから伝わる熱にズボンが焼けてないか冷や冷やしたのはココだけの話。

<心の友from山梨 撮影>

そんな余計なコトを考えたせいかどーかはよく分かんないけど、、リアクションはやや遅れた感じがするものの、並んだ相手には負けてない!!
回転は若干モタつく感じだけど、引っかかるって程じゃない!!!

レブ(具体な回転数は内緒)寸前まで引っ張ってシフトアップした結果、相手を視界に入れるコトなく402.33mを走り切るコトに!!!!

<心の友from山梨 撮影>

もちろん402.33mも本番だけど、富士スピードウェイの本コースを走るコトなんて一生に一度あるか無いか。
しかも、行く手を遮るモノなんてナニも無い!!

そう考えたら402.33mを走り切ってもアクセルを戻すなんて出来ない....、なんて思てたら、1コーナーはすぐ目の前。
1回目で、1コーナーが結構キツいコトを知ってたものの、スピードが乗った状態だと思いの他怖い...。

念入りな減速した後は、コカコーラコーナー→100Rは高速ステージ!!
アクセルオープン(もちろん安全な範囲でだ!!)で左右♪
コース幅が鬼のように広いから、ホントに全開でイケちゃうんじゃね!?ココ!!??

そんな超ご機嫌でパドックに帰って受け取ったタイムは...、

リアクションタイム:0.843

...、まぁね、リアクションが悪かったのは分かってる。
肝心なのは、0-402.33mのタイムだ!!

エリミネーションタイム:13.298。


な-----------に-----------ッ!!!?!?!
まだ13秒台か....。

よく言われる0-400mタイムってのは、このエリミネーションタイムにあたる(と思う)んだけど、どーしてもコレを12秒台に入れたい!!
なんでかっつーと、ワシが高校生の頃に愛読してたOptionやらCarBoyなんかに載ってた「GT-R(もち32ね)がノーマルで驚愕の12秒台!!」みたいな記事を鮮明に覚えてるからなのね。

1回目から0.6秒縮めた2回目。
あと0.3秒ならどーにかなるんじゃね!?
そのためには、ナニをするべきで、ナニを止めればイイのか?!?!
乏しい知識と、皆無にも等しい経験値、歪んだ性癖を持つワシが取った手段とその結果は次回まで引っ張る。

20130612

V.D.A @ IKURA'S AmericanFestival 2013 #01

ナニかを得るためにはナニかしらの代償が必要。
そんな厨二臭プンプンな書き出しで申し訳ないのですけど、ワシは富士Speedwayで超絶な楽しみを満喫した代償として、ワシの血中に含まれている尿酸が結晶化して関節に析出した模様...、いわゆる一つの痛風の発作ってヤツを引き起こしてしまいました。
キャブやらナニやらのセッティングを重視する余り、自らの体調の不具合を忘れ、水分不足になってしまった汚ッサンの成れの果てです...。

そんなおかげで、日記を書き始めるのが遅れてしまい、色んなBlogやらFacebookのAlbumやらで当日及び前夜祭の模様が晒されていて、前日からの参戦記なんて書いても今更感が否めない...。


< Inuchopper >




なモンで、アメフェス会場の車両について書こうかと思ったけど...、





こんくらいしか撮ってないので、ソッチ目線の日記も書けない。
やっぱり、ワシにはワシ目線のレース参戦記しか書けないのねん。

なワケで、痛風の痛み止め(座薬)を挿入し、額に脂汗を浮かべながら、当日(6/9)朝の出来事から綴るよ。

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諸事情により、金ちゃんのハイエースで富士SW着。



パドックには笠岡常連組の車両に加えて...、


恐らく中部地方以東と思しき車両もワンサカ。


...、そんな感じでパドック内を散策してたワシのド肝を抜いたのはこのバイク!!!









レッドカーペットが眩しいHotDockラヂアル4バルブRACER!!!
こんなの来るとか聞いてねぇし、テンションだだ上がりだわッ!!!
っていうか、HotDock代表川北様を拝見するのは連週なんだな...。

ふぅ...。




そんなミーハーな気持ちを抑えきれずに「HDクラス 1回目 7:45~」到来。
なんとなく順に混じったら、横には前述のHotDockRacerで、その後ろにはMAIDSさんのツインカムレーサー!?!?


こりゃ「目指せ大金星ッ!!!!」と意気込んでたら、お相手はHotDockRacerの前に並んでたFXRに...。

<心の友from山梨 撮影>

「まずは1本目だしね...。」という気持ちで臨んだ結果、スタートはまずまずだったものの、一番美味しい回転域手前で引っかかる感じ。
やや薄めのジェットにしていたんだけど、コレが標高600m弱を誇る富士SW!!?!

結果、R/T(リアクションタイム)は0.778とまずますなものの、E.T(エリミネーションタイム)は13.939とBlogで書くのを躊躇うレベルの残念なタイム...。


あと、ナニより残念だったのが、0-402.33mを走った後、富士SWの一部(下図参照)を走ってコースオフするんだけど、ゴールラインを抜けてから前のバイクを抜くとかなんかマナー違反な匂いがプンプンするじゃないですか!?


てなワケで、前を走るFXRの後ろをドコドコと走ってたら、後ろからレースの終わったツインカム(上に画像を貼ってる赤いTwinCamソフテイルベースの)が煽って来るワケですよ!?
ワシ的にはもっと走れる!!コーナーでもっと攻めれる!!ってのによッ!!
もちろん、コースオフの道中ですから、安全第一の範囲でだけどね。

がッッ、レースで負けるんだから、ウィニングランとも言うべきコースオフは勝者に従わざるを得ない...。

次回は、絶対に対戦相手よりも先にゴールラインを割る...、富士SWの100Rを誰よりも速く駆け抜けるコトを誓って次回に続く...。

20130610

V.D.A @ IKURA'S AmericanFestival 2013 #00

ただいまんこイジろう。
ハイボール片手にFacebook見たてらこんな時間。


 一部のナニを除いたアレは本当サイコーでした。
関わったすべての人に感謝感激雨あられ。

 

今は冷静な判断が出来ないから、一部のナニがどこのナニなのかは今は書けない。
少し冷静になって書くとしようわぃね。
とりあえず、今はひたすら眠る。

おやしゅッ!!!